神が理想とする国とはどのような「国のかたち」を言うのでしょうか? 原理講論の中ではサタンが先立って其のかたちを成就していくと書かれてあります 「サタンが先んじて成就した原理型の非原理世界が、即ち、共産世界なのである」 この観点から見れば共産主義は共生共栄共義主義と似ているのでしょうか? 非原理型と言われる共産主義国家は既にソ連の崩壊と共に マルクス・レーニンの野望は失墜し、かろうじて現在その形を…
2019天地人真の父母様御聖誕記念敬礼式のみ言映像から 下記の言葉を列記してみました 「摂理の春を迎えた天一国の皆さんは過去現在未来を通した三時代を通した 責任を果たさなければなりません」 「韓国と日本と世界を代表したアメリカの三か国を中心として アジア太平洋文明圏時代を開きました」 「世界的に個人主義、利己主義によって家庭の大切さを知りません しかし私たち家庭連合は家庭を大切に思います」 「世…
祝福一世の最大の関心事は自分の子供たちの結婚問題でしょう なぜなら結婚にこそ原理の全てが集約されているからです 祝福は家庭連合も分派も関係ないのです 祝福権がどこにあるのかということで それぞれが自分たちの正統性を主張していますが 一般信徒にとっては何が正統で異端なのか その意味さえよく理解できていないのです 堕落とは神が実体的に人間の中に現象化できなかったことをいいます 神の現象化とは無形なる…
韓日祝福家庭で離婚したひとたちの話を聞くと その殆どは相手が原理基準には程遠い人だったということです 酒を飲み煙草を吸い教会にも行かない ましてや真理を求めるというレベルでもない 原理観の定まっていない信仰初期の段階のような相対者だったというのです なぜこのような悲劇が起きたのでしょうか? その一つの原因が数合わせの祝福だったと言う証言がなされています 日本の女性を韓国の田舎の嫁不足にかこつけて…
生活の中に仏様(神様)を感じると言うことは いつも仏様(神様)のことを頭の中に浮かべる事ではありません それは単に仏様(神様)を対象化して 自分の都合に合わせているだけです 仏様(神様)は天上にいる仏様(神様)ではなく 日常生活のあなたの心の動きの中に現れるのです 簡単なごくありきたりの言葉を通して 日本人は仏様(神様)を体現してきたのです それはあなたの毎日の生活の中で 仏様(神様)が貴方の心…
かつてベルリンの壁が崩壊して東西ドイツが統一したとき 公共的な支出だけとっても、統一の為のコストが20年間に 日本円にして185兆円かかったと言われています 最近の調査では280兆円かかったと言う説もあり まさに統一には天文学的な費用がかかるのです ドイツ統一前の東ドイツの人口は西ドイツの四分の一でしたので 西ドイツの負担額はどうにか持ち応えたのでしょうが 今の北朝鮮の人口は韓国の約二分の一なの…
良くも悪くも国家の安全は軍事力で守られています 誰もが平和を願いながらもイデオロギーの相違や 宗教、民族の違い等で闘いや戦争が止むときはありませんでした 軍事分析で知られるストックホルム国際平和研究所の報告によれば 2017年の世界の軍事費は1兆7390億ドル(約200兆円) 冷戦終結後では最高だったと報告しています その大きな要因にアジアにおける軍拡が原因だったと分析しています 各地でテロや戦…
「まず正確な現状診断が求められる。我々には日本に対する感情の蓄積、 日本には韓国に対する不信の蓄積がある。 これまでは「感情の蓄積>不信の蓄積」だった 其れで何とか解決してきた。…しかし今は感情の蓄積=不信の蓄積になった。」 「韓国に対する不信は、『いつも謝罪を要求して約束を覆す』と言うものだった。 文在寅政権に入って、『韓国は米国・日本側ではなく中国・北朝鮮側』と言う不信が 新た…
或る人から頂いた詩的なメールを紹介します 「対象は主体を立たせるためにあるのです。 主体がたてば完全に主体の中に隠れてしまい跡形もなくなる。 それが愛の本質であり美しさであり対象の持つ強さです」 「人間は神を迎えるためにあるのです 神を迎えれば完全に神の中に隠れてしまい跡形もなくなる それが愛の本質であり美しさであり人間の持つ強さです」 生きるとは 愛になることです 愛そのものになることです 眼…
ローソク革命を成功させた韓国が主導する南北の統一によって 本当に神韓国天一国は実現するのでしょうか? 文在寅大統領は着実に韓国の内政を通して 自由主義と言うより社会主義国家体制へと 移行し始めているように見えます 共産主義思想は嘗てのような力による革命運動から 静かなる文化的社会主義運動として浸透し始めたのです 平和、人権、格差のない社会という美辞麗句を旗印に 左翼運動はその基盤を少しずつ拡大し…
ブログ上で金栄輝先生の上奏文が本人が書いたのか捏造なのかと 論争していますが新聞紙上で賑わっている日韓のレーダー照射が あったのか、なかったのかのような論争と同じように見えます。 事実はいずれ解るのでしょうが 捏造と主張する側は今の韓国とよく似ています それは何があっても自分たちの正統性を誇示するという態度です 従って、たとえ証拠を出しても結論は決まっているのです それは自己を正当化すれば良いだ…
20世紀末に世界中でマルクスやレーニンの 社会共同体としての共産主義運動が頭打ちになってきたころ 新たな心のパラダイムを模索するかのようにして 精神世界やニューエイジ運動がスピリチュアリズムとして興隆しました 人間の疎外感は単に社会変革によって齎されるものでなく 個々の意識変革なしには不可能であるということに気づいたのです 統一運動はキリスト教の道徳観をベースに イエスのやり残した使命として 本…
人種と言った場合それは生物学的な特徴による分類なのでしょうが 家族、氏族そして民族と言った場合は根底に共通の生活様式や 帰属する民族のアイデンティティーがあり 何よりも共通の言語と民族を成り立たせる歴史意識があります 異なった文化や言語を話す人種を同じ民族として感じられないのは こうした共通性を感じられないからなのでしょう 統一運動は血統の根拠を文師夫妻においてそこからの新たな民族意識を 形成し…
南北統一に関して文大統領は一貫して融和政策をとろうとしています 去年の欧州訪問時もフランスやイギリスとの首脳会談でも 経済制裁を緩和するように要請していました 一番の問題である核の検証方法、或いは人権に関しても一切語らずに 北との民族統一だけが目的であるかのような発言に終始していました UC統一運動も南北統一を悲願として常にクローズアップしてきましたが 具体的方法論と実践においては三男さん以外に…
私たちはサタンと言う言葉を使うとき イメージの中に堕天使ルシファーを思い浮かべるのでしょうが 現実にその堕天使を直接見たものはいません また客観的にどのような個的存在なのかと言うことに関しても 曖昧なイメージを各自が思い浮かべるだけです 無形なる悪の本体とされるサタンを 失楽園の物語上の登場者として思い描き 自分とは関係のない世界の存在者として 考えているのではないのでしょうか ではサタンはどこ…
なぜ文師は血統をあれほどまでに強調したのでしょうか? それは神を「私たちの神」にしたかったからです 人間の堕落は神からの離反です 神の存在がどのようなものなのか分からなくなってしまったのです これが宗教が無数にそれぞれの形態を有する原因です 神は唯一絶対この宇宙を創造された方であると 概念化して言葉で語ることは誰でも出来ます しかしその概念は一人ひとり微妙に違うのです 昔、勝共活動をしているとき…
東の空がうっすらと色づき始めると 打ち寄せる波の音に導かれるようにして 静かな島の朝が明けてきます 平成の天皇も退位し 新しい元号が決まる時代の変わり目 先日の天皇陛下の最後のお言葉に 多くの日本人は感銘を受けました それは陛下の中に日本の父母の姿を見たからでしょう 日本は皇室と言う世界的にも稀有な万世一系の歴史を持っています 継承されてきた伝統の中に神の配慮があったからこそ 芸術や文化の中に様…
1945年の終戦を前に朝鮮半島ではキリスト教の霊的集団が 摂理の中心にありました しかしその集団は霊的な啓示を天から直接受けていたにも拘らず 肝心の文師を受け入れることが出来なかったことで 失敗に終わってしまったのです マリアもヨセフも、ザカリヤもエリサベツもイエスを生むまでは霊的に導かれ 通常では考えられない摂理を勝利したのです ところが不思議なことに肝心のイエスが生まれてからは その勝利の基…
理想世界とは思想や信条、宗教の違いをお互いに受け入れることが可能な 多元性を統合できる社会であるべきではないのでしょうか こういうと真の父母を人類が受け入れない限り 理想世界は不可能だと原理主義者は主張するでしょうが 文師は原理と言う普遍的真理は既に様々な宗教や 人間の良心それが導き出した道徳律 或いは科学的法則の中に現れているので それらを統合すれば良いという考えだと思っています 宗教組織の最…
摂理観とは何を基準にして判断するのでしょうか? 文師はそれをアダム家庭の中に見ました 家庭レベルから国家レベルまでまさに一貫した摂理観の中心は アダム家庭だったのです 韓日米を神側のアダム、エバそして天使長国家として立たせ 朝中ロをそれと反対する立場に立たせて摂理を展開したのです 世界の復帰とはその三国を束ねて原理的に蕩減復帰させ 一体化させるというものでした そしてその中心が朝鮮半島の南北統一…